Windows・macOS

Kataribe
ニュースの解説、寝る前の語り、作業中のラジオ。リクエストした内容を、止めるまで声に出して話し続けます。文章は LLM が作り、声は自分の PC の中で生成します。
主な機能
リクエストした話を、止めるまで語り続ける
一言リクエストすれば、自分から話し始めます。途中で「もっとゆっくり」と送れば、話の流れも話し方もその場で変わります。
声は言葉で指定できる
「落ち着いた女性の声」「聞き取りやすいニュースキャスター風」と書くだけで、その声で話します。気に入った声は名前を付けて保存でき、次からも同じ声を呼び出せます。
前回の続きから再開できる
過去の会話は一覧に残ります。保存した声のまま、続きから話を再開できます。
文章を書く AI を選べる
LM Studio、Claude Code、Codex から選べます。LM Studio なら、すべて自分の PC の中で動くので費用はかかりません。
音声モデル
声を生成するモデルは、設定から切り替えられます。
Irodori-TTS
日本語
標準のモデルです。文章で声を作って保存できます。
Qwen3-TTS
10 言語(日本語・英語・中国語・韓国語ほか)
aiden、ryan、serena など 9 種類の声から選びます。「ゆっくり」「低く落ち着いて」といった話し方の指示も反映されます。
Drama 3
83 言語
手元の録音から声を作って話せます。商用では使えません。モデルの容量は約 20.8GB です。
アプリの画面
はじめ方
Windows
git clone https://github.com/ADA-Software-JP/kataribe
cd kataribe
python -m pip install -r requirements.txt
python server.pymacOS
git clone https://github.com/ADA-Software-JP/kataribe
cd kataribe
python3 -m venv .venv
source .venv/bin/activate
python -m pip install -r requirements.txt
python server.pyアプリ化(任意)
python -m pip install pyinstaller
python -m PyInstaller --noconfirm --clean Kataribe.specPython のコマンドではなく、単体のアプリとして起動したい場合は手元でビルドできます。Windows は dist/Kataribe/、macOS は dist/Kataribe.app に作成されます。
動作環境
- 対応 OS: Windows、macOS(Apple Silicon)
- Python 3 が必要です
- 声の生成には GPU を使います。NVIDIA RTX 3060 では、数秒の音声を約 0.5 秒で生成できます。
初めて起動すると、セットアップ画面から音声エンジンと標準の音声モデル(約 1.9GB)を自動で取得します。
ライセンスは Apache License 2.0 です。音声モデルは、それぞれのライセンスに従います。


